スタジオポノックの劇場アニメ「ちいさな英雄」エンディング主題歌は木村カエラの新曲に

スタジオポノックが制作する劇場アニメ「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」のエンディング主題歌が、木村カエラの新曲「ちいさな英雄」になることが分かった。あわせて予告編も公開され、そのなかで楽曲が初披露されている。

同作は、「メアリと魔女の花」の制作で知られるスタジオポノックのオムニバスアニメ。「メアリと魔女の花」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がオリジナルストーリーにはじめて挑む「カニーニとカニーノ」、故・高畑勲監督の右腕として活躍した百瀬義行による「サムライエッグ」、宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が手がける「透明人間」の3本で構成される。

3人の監督の大ファンだという木村からは、「映画チームの願いである、“子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という気持ちをひとつずつ感じながら、映画チームと何度も打ち合わせを行いました」と楽曲制作の経緯を語り、「この映画を見終わった人たちすべての人が笑顔で帰れるような楽曲をつくろうと思い、この楽曲を聴いた、子どもたちがのびのびと生きてほしい、育ってほしいと、私なりの目線で書かせてもらいました。この作品がたくさんの人の元に届くことを願っています」と作品にエールを送っている。

「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」は、8月24日から全国で公開。

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