「ポケモンGO」対応機器を改造し販売 商標法違反容疑で37歳会社員を逮捕

7/19(木) 15:16配信

 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の対応機器を改造し、インターネットオークションで販売したとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は19日、商標法違反の疑いで、茨城県古河市下山町の会社員、菅野大介容疑者(37)を逮捕した。

逮捕容疑は1月4日から2月19日の間、4回にわたり、ネットオークションで改造を加えた対応機器「ポケモンGOプラス」を20~50代の男性4人に販売し、任天堂の商標権を侵害したとしている。

「ポケモンGOプラス」はスマホと連動させると、ポケモンの接近を知らせてくれる腕時計型機器。任天堂が平成28年9月から販売している。

同課によると、菅野容疑者は自動でポケモンを捕まえるよう改造を加え、1個約6千円で販売していた。28年12月から今年3月までの間に約350個を売り、計約180万円の売り上げがあったとみて、同課は余罪を追及する方針。

 

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