「ブルセラ症」長野で4人感染 家庭内で媒介感染か

長野県に住む40代の女性とその子ども3人が、新種の人獣共通感染症の「ブルセラ症」に感染していたことがわかった。

国立感染症研究所によると、長野県内に住む40代の女性は2018年1月、38度の発熱を繰り返し、ひざの関節痛があったため、検体を調べたところ、既存のブルセラ菌とは異なる、新種のブルセラ菌が確認された。

この女性の長男と次男も、同様の症状がみられるなど、子どもあわせて3人も、ブルセラ菌への感染が確認された。

ブルセラ症は、人から人への感染は極めてまれで、国立感染症研究所は、家庭内で何らかのものを媒介して感染したとものとみている。

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