“ミセスあっちゃん” 初の生対応は20日すぎ?勝地涼は指輪写真公開

俳優の勝地涼(31)と電撃結婚した元AKB48で女優の前田敦子(27)が、早ければ20日すぎにメディアの前に登場し、新妻として初めて“生対応”することになりそうだ。

関係者によると、前田主演のNHK・BSプレミアムのドラマ「学校へ行けなかった私が『あの花』『ここさけ』を書くまで」(9月1日後10・00)の試写会を今月20日以降に行う予定で調整中。主演俳優は試写会に出席するのが恒例。「それ以前に前田がメディアの前に出る仕事は聞いていない」としており、この試写会が結婚後初の取材対応となる可能性が高く、“ミセスあっちゃん”のはじけるような笑顔が見られそうだ。

ドラマは人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られる脚本家・岡田麿里さんが担当。岡田さんの自伝を基に、ひきこもりだった学生時代から、上京して脚本家になるまでの道のりをコミカルかつ叙情的に描く。

前田を主演に起用した理由についてNHK関係者は「岡田さんに通じる、生真面目で繊細、でもどこか底知れない、魅力あるたたずまい。幅広い役柄を自分のものにしてきた力」と話した。

撮影は6月上旬から7月上旬まで実施。前田が4月30日からウズベキスタンで映画「旅のおわり、世界のはじまり」(来年公開)のロケを1カ月間行い、勝地と離れ離れになっていた後のタイミングだった。前田の周囲は「ウズベキスタンでの滞在で、会えない時間がさらに思いを募らせのでしょう。交際数カ月でスピード結婚するきっかけの一つになったのでは」と説明。

ドラマの撮影中には勝地の自宅周辺で、リラックスした様子で2人で仲良く買い物をする姿も目撃。前田は仕事と両立させながら愛を育んでいったようだ。

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