もち麦 押し麦 糖質オフダイエットの落とし穴

麦飯には、大変効果があると思われ多くの方が、血糖値下がった・体重落ちた等良い評判ばかり目につくが、重大な落とし穴も存在していた。

おならが止まらない、や便秘解消レベルならいいが、下痢が止まらなく胃腸の調子を崩す恐れがあるのです。

原因は、完全に個人の体質によります。

麦飯は胃に入ると、もとの量より膨張します。

このため、白米だけのときと同量の麦飯を食べると胃の中で膨らんでしまって胃痛や腹痛、下痢が起こる場合があるのです。
後は、アレルギーにより下痢を引き起こすことがあります。
牛乳を飲むとお腹が痛くなり下痢をするのと同じように、大麦には小腸で吸収されない糖『フルクタン』があります。
この『フルクタン』を大量摂取すると、お腹が緩くなってしまう体質の人がいるそうです。

これは、アレルギーと同じ反応で、改善の余地はないので、別のもで糖質オフして食物繊維を摂取しましょう。

筆者自身、糖尿病のため麦飯にしたら下痢が止まらず、表に出れないほどの状態で原因解明まで時間がかかり正露丸やビオヘルミンなどと共に、ヨーグルトや乳酸菌サプリをとったが、出てくるのは水・・・まるで浣腸されたような状態でした。

おならならまだ、よく噛んで空気を一緒に入れないようにしていけばいいのだが、アレルギーは仕方がない。

かゆみや、パン、ラーメンが大丈夫でも麦飯は別物と思うほうがいいです。

単純に自分に効果があったから進めるのでなく、こういったデメリットも伝えてあげるとより喜ばれると思います。

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