通信各社、被災地のスマホ速度制限を設けず

■暮らしの情報 北海道地震

北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震を受けて、住民らがスマートフォンなどで使ったデータ通信量が、契約で定められた容量を超えても通信速度を遅くしない運用を、NTTドコモが始めた。災害救助法が適用された地域の利用者が対象で、30日まで。

利用者は通常、データ通信量が契約プランで定められた容量を超えると通信速度が急激に遅くなり、高精細な画像などを見づらくなる。速度制限を設けないことで、被災者らが必要な情報を収集しやすくする。

ソフトバンクも、料金請求月の末日まで、利用者のデータ通信量が容量を超えても速度制限なしで使えるようにする。KDDI(au)は、データ通信量が容量を超えた利用者が6日と7日に追加で容量を購入した場合、5ギガバイト分までを無料にする。

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