えなこ:日本一のコスプレーヤーと呼ばれ 売れっ子な現状、コスプレへの思いを聞く

バラエティー番組「有吉反省会」(日本テレビ)への出演や「週刊ヤングジャンプ」(集英社)などマンガ誌の表紙を飾るなど「日本一のコスプレーヤー」「世界的コスプレーヤー」とも呼ばれるえなこさん。このほど、東京都内であったアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のパチスロ新機種の発表会に登場した。えなこさんを直撃し、売れっ子な現状、コスプレへの思いなどについて聞いた。

◇コミケの“伝説”を語る

えなこさんはまさに「日本一のコスプレーヤー」と言える目覚ましい活躍を見せている。大活躍中の現状を「そう言っていただけるなんて……。日々楽しくさせていただいています。趣味がお仕事になっている感じです」と話す。

8月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)94」では、コスプレ姿のえなこさんが東京臨海広域防災公園に登場したことも話題になった。多数のカメラマンがえなこさんを囲み、「こんなに人だかりができるコスプレーヤーはこれまで見たことがない」という声も聞かれた。えなこさんが歩けば、人だかりができる……と“伝説”になった。

えなこさんは、コミケについて「コミケは同じ趣味の方が集まる場で、ホームのようで安心しますね。コミケの時は多少無理しても、コミケだし!となります。たくさんの方に撮っていただけるのはうれしいのですが、暑くないかな? 撮れているのかな?と心配になりました」という思いがあるという。

◇コスプレ文化の伝道師?

「日本一のコスプレーヤーとして今後、挑戦してみたいこと」を聞いてみると「たくさんあるのですが、コスプレーヤーがまだやったことがないことに挑戦したいです。個人的には始球式ですね。名古屋出身ですし、中日ドラゴンズを応援しているので、ナゴヤドームでやってみたい」と野望を語る。

さらに「コスプレという文化をいろいろな方に認知していただきたい。コスプレってよく分からないけど……という人にもこういう文化もあるんだ!と知っていただければうれしいです」と意気込む。えなこさんは、コスプレ文化の伝道師のような存在になりつつある。「世界一のコスプレーヤー」になる日も近いかもしれない。

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