アルコールで毎年300万人以上死亡”WHO報告書

WHO=世界保健機関が21日、「アルコールが原因で世界で毎年300万人以上が死亡している」とする報告書を発表し、各国に対応を急ぐよう警告しました。

WHOによりますと、アルコールの過剰摂取が原因で死亡する人は毎年300万人以上に上り、その7割以上が男性だということです。アルコールの過剰摂取が原因で死亡する人の死因で多いのは、全体の28%を占める交通事故や自傷行為で、このほか、消化器系の疾患や心臓血管系の病気も主な死因に挙げています。

また、世界でおよそ2億8000万人がアルコール依存症などアルコールと関係する病気に苦しんでいるということで、WHOは各国にアルコールの税率を上げるなどの対応を急ぐよう警告しています。

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