11歳でグラビアデビューした「紗綾」ついに卒業して役者の道へ

11歳でグラビアデビューし、その大人びたルックスと類いまれなスタイルで、瞬く間にトップグラドルとして君臨した紗綾。

そんな彼女が、ついにグラビアを卒業する。ラストDVDのリリースを前に、これまでの活動と今後について、語ってくれた。

「11歳でグラビアデビューしてから約14年間、“グラビア”というお仕事を続けることができ、これまで44作品のDVDを出させていただきました。

各作品は私の心と体の成長記録のようで、とても感慨深いです。最後のDVDとなる今作では、10代のころにグラビアで着ていたような、明るい色の水着が満載なので、皆さんにも楽しんでほしいです。

グラビアのお仕事も楽しいのですが、私には『役者としてもっと映画やドラマのお仕事をしたい』という夢があり、今もその夢に向かって走り続けています。

私も今年で25歳になり、これからの自分を真剣に考えたとき、一度ここでグラビアに区切りをつけ、夢に向かい一直線の勝負をしたいと決意しました。

FLASH読者の皆さん、これまで私のグラビアを応援していただき、本当にありがとうございます。精いっぱい頑張りますので、これからの紗綾のことも応援していただけると嬉しいです!」

さあや
24歳 1993年11月15日生まれ 福岡県出身 T150 2005年、小学校5年生でグラビアアイドルとしてデビュー。その大人びたルックスで話題を集める。以後、多数の写真集やイメージDVDを発売。ドラマやバラエティ番組でも活躍する。映画『だめんずうぉ~か~ THE MOVIE パッション編』に主演。そのほか最新情報は、公式Twitter(@saaya_official)にて

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