永野芽郁 朝ドラ後初映画は「キミツキ」、緊張も「新鮮な気持ちで」

9月まで放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に主演した女優の永野芽郁(19)が、朝ドラ後初めて映画に出演する。人気小説が原作の「君は月夜に光り輝く」(来年3月15日公開)で、4人組ロックバンド「DISH//」の北村匠海(20)とダブル主演する。

【写真】NHK朝ドラヒロインのバトンを安藤サクラ(左)に手渡す永野芽郁

原作は第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作で、累計発行部数30万部を突破。死期が近づくにつれて肌が光る不治の病「発光病」を患い余命わずかな女子高生・まみずと、病院から出られないまみずの願いを代行で体験してかなえる同級生・卓也の青春ラブストーリーだ。

昨年公開され興行収入35億円の大ヒットとなった「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督(36)がメガホンを取り、北村は同作以来の再タッグ。「キミスイ」や興収85億円を記録した04年「世界の中心で、愛をさけぶ」と同じく、生と死に向き合いながら純愛を描く作品で、来年は“キミツキ”旋風が起きそうだ。

7日から撮影が始まり、永野は「朝ドラのテンポ感に慣れてしまって映画の現場に緊張しています。久々に違う女の子を生きる不安もありますが、新鮮な気持ちで向き合って頑張りたい」と意気込む。北村とは初共演で「居心地の良い方なので、最後まで穏やかに落ち着いた雰囲気のままできるんじゃないかな」と信頼を寄せている。北村は「凄く純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用していただけたことが感慨深く、役を精いっぱい生き抜きたい」と張り切っている。

≪旬の若手ズラリ≫共演者も豪華で、まみずと卓也の同級生を甲斐翔真(20)、卓也の姉を松本穂香(21)、卓也のバイト先の先輩を今田美桜(21)が演じ、旬の若手が顔をそろえる。他に、まみずの担当看護師役で優香(38)、まみずの両親を及川光博(48)と生田智子(51)、卓也の母親役で長谷川京子(40)が出演する。

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