菊地亜美 挙式・披露宴で号泣「両親のように腕を組んでテレビを見る夫婦に」

元アイドリング!!!でタレントの菊地亜美(28)が14日、大阪市内で2月に結婚した5歳年上の一般男性と挙式・披露宴を行った。

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モーニング娘。の矢口真里(35)や小島瑠璃子(24)、とにかく明るい安村(36)、大川藍(25)ら約160人が出席。平成ノブシコブシの吉村崇(38)が乾杯のあいさつで会場を温めた。

なれ初めを再現するVTRには菊地や舟山久美子(27)ら親友たちが本人役で出演。余興では舟山、村田莉(26)、ゆしん(29)がアイドリング!!!の曲を完コピし、他の芸能人がサイリウムを持って盛り上げた。

スピーチで菊地は、16歳で上京する際に普段はあまり会話をしない父親から芸能界で1番になれとの思いを込めて1万1111円入りの封筒を渡されたと告白。「両親のように腕を組んで、一緒にテレビを見る夫婦になりたい」と号泣した。

しんみりと涙を誘ったかと思えば、新郎のあいさつ時には声が小さかったため「マイクが遠いからだよ!」とツッコミ。仕事で鍛えたバラエティー力で笑いを呼び、さっそく夫を支えていた。

菊地は現在の夫と共通の知人の食事会で知り合い、17年初頭から交際。同年11月にプロポーズを受け、今年2月1日に入籍した。夫は大阪在住で、菊地は東京と行き来する生活を続けている。

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