歌丸さん死去で「たばこ追放ムード」COPDは 通称「たばこ病」

「笑点」でおなじみの桂歌丸さんが亡くなった。子どもの頃から楽しませていただいた噺家さんの訃報は本当に寂しい。この場を借りて、ご冥福をお祈りしたい。

その一方で、個人的に注目しているのは、今回の訃報にともなって、「たばこ」に対する風当たりがさらに強くなっているということだ。

「歌丸さん ピース1日1缶、50本を50年…肺気腫再発でやめる」

COPD慢性閉塞性肺疾患は通称『たばこ病』 根治的な治療法はなくたばこを止めるしかない。

下戸であった歌丸さんが、飲みの席で副流煙での悪化と憂いわけでなく。

歌丸師匠の死に「たばこ」が少なからず影響を与えていたと匂わすような報道がされていた。

丸師匠を苦しめていた慢性閉塞性肺疾患(COPD)の主な原因は、「たばこ病」という呼び名のとおり、約90%の確率で喫煙や受動喫煙とされており、なによりも師匠自身がCOPDの啓発ポスターのなかで、「たばこ」が及ぼす健康被害を訴えていた。

「高座でも、楽屋から座布団まで歩いただけで息が苦しくって、話しづらくって、どうにもいけません。お医者さんに聞いたら、『COPD』って肺の病気なんですって。なんでも原因の90%以上はタバコと関係してるらしい。あたしもタバコとはずいぶん縁が深かったですからね。でも、あんなに苦しい思いは、もうごめんこうむります。この際だから、タバコとはスッパリ縁を切りました」

まさしくではありますが、筆者も『COPD』慢性閉塞性肺疾患でありまして、若いころには2箱をマルボロの赤を吸っていたのでありますが、健康診断では『COPD』慢性閉塞性肺疾患は注意されずに来てましたが、原因不明のの激痛と睡眠障害の折内科で精密に検査をしたときに、レントゲンにて肺の3分の1がお亡くなりになっている事実を知りました。会社の健康診断で発見されない事が一番危険なことなのです。発見時の筆者は禁煙に数年前に成功して喫煙の必要はない状態でしたがもし喫煙を続けていれば、酸素ボンベを持ち歩く事になると医者から言われました。

自分もたばこを吸っていたので、吸う人の気持ちは解ります。ただ筆者には元々身体に合っていなく、吸うと全身にニコチンが回る感覚と指先にまで血管が収縮する感覚があったので、税金が上がるたびに、減らして行ったら普段吸う必要が無くなり、前回の増税時にはきっぱり辞めました。
嗜好品で身体を潰すことに違和感があり、辞めることが出来た。

アルコールに関しては若いころは、ザル状態で翌日にも残らず飲んでいたが、40歳を境めにどうもアルコールが身体に残るようになり現在は、缶チュウハイ2本で翌日17時まで二日酔いと言う下戸になり特にお酒を飲む必要のない身体になったので辞めた。

禁煙・禁酒等どれだけ悪い影響があると言われても辞めれる人間はいてない。自分が苦しんで初めて辞めれる人はまだ素晴らしい人間だと思う。一番の禁煙・禁酒の方法は論理的に考えて必要かどうかとそのお金を別の方向へ使う楽しみを持てるかどうかである。知人に禁煙外来で辞めれた人も居てるが、自分も吸ってた時代もあるので禁煙しろとは言えない。

最後に、長年の研修の結果「喫煙」は百害あって一利なしと結論が出てるのでストレスの為に喫煙してるのなら、心療内科や精神科で相談するのも一つの手かもしれない。

 

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