「クロちゃん 余命3年 HbA1c 7.5」とか言ってるが「HbA1c 10.6」だった筆者が語る。

HbA1c 10.6 致命的な数値だ。クロちゃんの状況を見たい方は下記の内容で確認してほしい。

 

ここからは筆者の話になるが、「HbA1c 10.6」これだけでも致命傷で2型糖尿病でもハイスコアなのだが、追加で肺気腫で肺が3分の1死滅状態で重度の睡眠時無呼吸症候群。
「HbA1c 7.5」で余命3年とは片腹痛いわ。
しかもこの時、筆者はパワハラ等で睡眠障害・自律神経失調症・鬱病・原因不明の激痛で立ち上げた会社を追われて退職、その後詳しく検査したらさらに「HbA1c 10.6」2型糖尿病を発症していて肺も壊していて重度の睡眠時無呼吸症候群ときたら、いつ死んでもおかしくない状態であった。
スポーツジムに通い始めれば社長からの嫌がらせ。昼ご飯を節制すれば社長からの嫌味。成績上げても誰の会社だと思ってると嫌味。幾ら、1年の見通しを期の初めに伝えても無視。
疲れ果てて、自律神経失調症・鬱病・原因不明の激痛発症した。
退職後、「HbA1c 10.6」・肺気腫・睡眠時無呼吸症候群が追加で笑うしかない状態。
だが、現在は「HbA1c 6.6」と危機的状況を抜けた。
ただ、簡単に抜けれるものではなかった。

1に食事制限(炭水化物制限)
2に運動(最低1時間以上のウォーキング)
3に硬い意志力
4に医療費
5に睡眠

継続こそ力なり、恨みを返すまでは死ぬに死ねない・事業でも外国人に出来て日本人に出来ない訳はないという思いで成し遂げた。
1年かけてHbA1cを10.6→9.8→8.8→7.2→8.6→7.6→6.6へと変化させてきたが体重は変化なし。
睡眠障害・鬱病は薬の減薬に入り取敢えず余命は伸びたというのが筆者の状況である。

この時も周りからは医師は大げさに物を言うと言われ笑われたが、レントゲンや機器で出た数値は嘘はつかない。マスコミの「クロちゃん 余命3年 HbA1c 7.5」は大げさだと思うがこのまま今の生活を続ければと言う事だろうが、マスコミは芸能人の健康だけは大げさに伝えてる事が、医師は大げさに物を言うと言われる原因だろう。
たばこの害についても同じで、肺がんになれば辞めても同じだと言う医師も居てるが60代70代になれば進行速度が変わるため、3~5年の寿命ぐらい差異の範疇だから言えるだけで、たばこの害は研究して数値として出てるのでアンチエイジングを考えれば辞める事が一番だと言われている。

若干話はそれたが、検査で出た数値は嘘を付かない。後は見立てる医師の判断で名医とヤブ医者の差が出る。

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