米、中国大手の華為技術(ファーウェイ)の機器不使用要求

【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは22日、米政府が日本を含む同盟国に対し、中国の通信機器大手、華為技術ファーウェイ)の製品を使わないように求める説得工作を始めたと報じた。

中国政府の影響下にある同社の製品が、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムなど、同盟国の重要インフラで普及した場合、不正な通信傍受や意図的な遮断など安全保障上の脅威にさらされかねないとの米側の懸念が背景にある。

説得工作の対象には華為製品が既に広く使われている日本やドイツ、イタリアが含まれ、米政府当局者は各国の政府だけでなく通信関係企業幹部にも説明した。

やはり、サーバーなどで中国製品にハッキングの危険性のあるチップが発見されたという報道が響いてるのだろう。資本主義国家と共産主義国家と言う垣根が生んだ弊害の結果だと思われる。国家による強制力が電子製品に持ち込まれると本当に危険な事だと言う事をアメリカは自由の国で資本主義の大国であるからこそ安全はお金を出しても守ろうとする気持ちが強いのだろうと感じさせられた。

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