大分トリニータ・ニータン、Twitter凍結が無事解除 取材に「ホッとしました」

来季J1に昇格するJ2・大分トリニータの公式マスコット「ニータン」が2018年11月30日朝、ツイッターアカウントの凍結を解除されたことを報告した。

【画像】ニータンのアカウント凍結を伝えた大分トリニータの投稿

ニータンは29日に「年齢制限」のためアカウントが凍結。一部スポーツ紙が記事に取り上げるなどして話題を集めるとともに、復活を心待ちにする声もあがっていた。J-CASTニュースは投稿を再開したばかりのニータンに話を聞いた。

■「アカウント作り直さないといけないのかな? やっちゃったー」

「一歩一歩確実に前へと進む『カメ』」がモチーフのニータン。ツイッター(@12neetan)では試合やイベントでの活躍などを写真つきで盛んに投稿している。です・ます調でひらがな多めの親しみやすさなどから人気を集め、フォロワー1万4000人を抱えている。

アカウントが凍結されたのは29日夕。クラブ公式ツイッターで「おつかめさまです ニータンです! スタッフさんのアカウントを借りてツイートしています。さっきぼくのアカウントでおたんじょうびを登録したら13さい以下は使えませんってとうけつ?されちゃいました」と報告し、「アカウント作り直さないといけないのかな? やっちゃったー」と、「悲鳴」をあげていた。

2008年生まれのニータンは今年10周年。誕生日の12月12日が近づいており、ツイッターから登録を勧める案内が届いたため、この機に誕生日を登録することにしたところ、年齢制限にかかってしまったという。

突然の凍結に、同じJ2のモンテディオ山形広報が「おつかめさまです。ドンマイ。ニータン。異議申し立てすると解除されることああるみたいよ」(原文ママ)と助言したり、大分出身のHKT48指原莉乃さんが「これは笑っちゃいけないけど笑える…はやく戻りますように」と心配したりしたほか、多くのファン・サポーターが「ニータン やっちまった~」といったリプライを送っていた。

すると翌30日朝、ニータンのアカウントから、自身の写真とともに

「おつかめさまです みなさーーーん!! アカウントふっかつしました~ 心配かけてごめんなさい もしこのまま消えちゃったらどうしようってこわかったです でも良かった!! これからは気をつけます」

と凍結解除を報告する投稿があった。

「じかんがかかりそうだと思ったんですけど…」

 心配の声をあげていた指原さんや、J2・松本山雅FCのマスコット「ガンズくん」、J1・横浜F・マリノスの「マリノスケ」に対しても個別に復活した旨を伝えている。ファン・サポーターからは「ニータンよかったね~! これからもツイート楽しみにしてます」「安心しました おかえりなさい」と安堵のリプライが相次ぎ届けられた。

しかし、どのようにして凍結解除ができたのか。J-CASTニュースの取材に応じたニータンは、

「『身分証』がひつようといわれたけど、ぼくは持ってないからスタッフさんに送ってもらいました! そうしたらけさ、とうけつ解除されていました!」

と話した。一方で

「解除のことをしらべたら、じかんがかかりそうだと思ったんですけど…すぐに解除してもらえてぼくもホッとしました!」

ともっと長引くと思っていたそうだ。

ファン・サポーターから心配の声もあがっていたニータン。今後に向けて最後に、

「これからもっとお勉強して、みなさんにめいわくをかけないようにがんばります!」

と話していた。

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