「日本に応戦」「挑発に反撃」=レーダー問題の反論動画問題

【ソウル時事】韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、5日付の韓国各紙は、韓国国防省が4日、日本の主張に反論する動画を公開したことについて「日本に応戦」「挑発に反撃」などと報じた。

 韓国日報は「連日、攻勢を繰り広げている日本に対し、国防省が『応戦』した」と報道。ハンギョレ新聞は「日本の『世論戦』に対抗し、今後、対応のレベルを高めていくこともあり得るという『警告』も盛り込んだ」と解説した。

 朝鮮日報は「安倍(晋三首相)の挑発、わが軍も映像で反撃」という見出しを掲げ、「戦線が拡大し、対立がさらに深まりそうだ」という見通しを伝えた。同紙は一方で、「韓日の『レーダー照射摩擦』が政治的な対立にまで悪化しているのは望ましくない」という専門家の声も紹介。「韓米日の『3角安保同盟』が揺らぎかねないという懸念が出ており、朝鮮半島有事の際の対応にも問題が生じる恐れがあるとの指摘もある」と報じた。 

 この度このような報道を韓国紙が行ったが、ハッキリと言ってこの時期に自国の国益を失おうとしている韓国の考え方は理解できなかったが、ある動画で人間社会はピラミッドであるが、韓国社会はその構造が過去から無い状態であった。等しく平等ではなく等しく不平等な社会であり、国民全員が最下層である為に絶えず主人を求める。また、その主人に忠誠を示すために前支配者をさげすみ、攻撃する状況となっていると、これは朝鮮半島が歩んできた歴史であり、ずっと中国大陸に隷属の上搾取されて、その清国が戦争に敗れて、日本に助けを求め、日本が敗戦してアメリカに助けを求めている状況だと。アメリカやロシアも以前は冷戦と言う中で、朝鮮半島の地理的な価値もあったが、今現在においては双方の国の兵士を犠牲にするほどの価値を見出していない。

 しかも、今回は流石の日本も完全に怒らしている上に、経済制裁も辞さない覚悟で韓国に対応している上に、外国に対するロビー活動も慰安婦問題の時に痛い目に遭わされてるので今回は万全にするであろう。

 そもそも、今回の件はレーザー誤発射謝罪すれば終わりだったのだが、意地でも謝りたくないという姿勢が見えてくる。そう、韓国人は前支配者には国益を失おうとも謝れない民族なんだ。それが解る事例は、韓国の大統領は何故、犯罪者として裁かれて政治生命を終わらせるのかを考えれば解る。
興味のある方は、Wiki等で調べてみると面白いだろう。
 この全世界を見渡しても、確かに日本人も違う価値観を持った単一民族だが、韓国人も或る意味で珍しい民族であると言わざる得ないだろう。今回の前には条約違反な判決を韓国司法が判決してるので、驚くまでもないのだが。あれだけ勉強漬けの人生を歩んでいるのに、応用力と自分で思考する能力が欠けているので仕方がないのであろうと思われる。報道と教育で思考を硬直化されているのでは、物事の本質は全く見えてこない。その書籍の情報は本物か?意図的に削られたり付けくわえられたりしていないか?このことは、我々日本人も心しておかないといけないだろう。現実にメディアの報道が偏向報道の時には、日本人はなぜ謝らないと思っていた日本人も多かったであろう。これがマスコミ主導の洗脳工作と言う物です。
 今回の動画が余りにも主張とズレが激しいので、日本国内の報道も韓国よりの報道は無かったが、絶対に無いとは言えないので、広く世界を見て報道内容を判断するべきだと強く感じた。
英語などの語学力が物を言う時代が来たと言う事だろう。


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