YouTube、危険な「チャレンジ」動画への規制強化 「BirdBoxChallenge」などの流行を受けて

 目隠しで歩き回る「BirdBoxChallenge」のように、YouTuberが無謀な行動に及ぶ「チャレンジ」動画の流行を受けて、YouTubeが規制を強化しました。「重大な危害が発生する可能性のある活動を奨励するコンテンツを禁止する」と明示しています。

 同社は「死に至る可能性のある行為」を規制対象とし、身体に火を点ける「Fire challenge」や、ジェルボール洗剤を食べる「Tide pod challenge」を例として示しました。

 また、「他人の家庭内に侵入する」「車から身を乗り出して銃のおもちゃを構え犯罪者を装う」といった、悪質ないたずら動画も規制対象に。子どもに「親が死んだ」「親は君を放棄した」などと思い込ませ、心をひどく傷つけるいたずらも禁止とされました。こうした規定に違反する動画は、修正の猶予期間を与えたのちに削除するとのことです。

そもそも、チャレンジ動画が普通に危険

 日本でも人気ユーチューバーの問題が多いのですが、解説動画が広告はく奪されたり、芸能人が暴言を吐いたSNSで配信された動画をアップすると事務所から削除要請で消されたりと、また世間的に問題を起こしたユーチューバーが未だに広告費を貰っていてのさばらしていたり。問題も多いが、実はこれらの危険な行為を誘発させているのも私たちである。
 そんなことないと言いたい方も居てると思うが、実際チャンネルを登録して動画を見ている方も多い。収益化の基準が上がってからサムネイム詐欺も横行してきていて、ひどいものになればタイトル詐欺もある。私はジャンクPCパーツ動画を見てるのだが、ジャンクの要素が無いのにジャンクCPUを直したように思わせる偽ジャンカーなども居てる。
 CPUの故障は基本直りません。シリコンを交換する技術があれば出来るかもしれませんが、クリーンルームでも出来るかどうかは不明である。オーブンで焼いて治るのは基盤のはんだを焼き直すだけの修理方法だけです。シリコンはオーブンで焼いても治りません(笑)

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