購入するならこのメーカーのセル使用製品・本日最終日:モバイルバッテリーがPSEマークが必須となる(2019・1・31)

NITEによるモバイルバッテリー火災の実験

  リチウムイオンバッテリー とは本来容量が増えれば増えるほど危険なものである。スマホなどで安心感があるのだが、何故スマホのバッテリー容量が過去から現在まで大幅な増量されてないかを考えてみよう。

 結論から言えば安定性を維持するためには、異物の混入はまず火災の原因であります。また、大容量になればなるほどリスクが高いので、海外の潜水艦では技術力が無いので日本の新式潜水艦しかリチウムイオンバッテリーが採用されていない。また、中華製が悪いとは言わないが、セル(電池のようなもの)が日本製で無いものを使用している者が多く安定性が低いのに、20000mahから50000mahと大きいものがしかも格安で販売されている。
 日本のメーカーや、電子工学に知識のある人間であれば、10000mahが国内メーカーセルでも限界だろうと思われる。リチウムイオンのメリットはメモリー効果が出ないことだ。その文長寿命で高出力が維持できている。ごく稀に継ぎ足し充電しては駄目だろうと言う意見を言う方がいてるが、リチウムイオン電池の性能を劣化させるものではなく、充電しながらゲームをするなどの高温にするほうが劣化スピードが進むし、火災や爆発のリスクは高まる。
 PSEマークが必須うになると言う事は、基本的に大容量については購入金額が高くなると言う事だ。

 今回の件の結論は、大容量を安く販売すれば売れるからという理由だけで知識のない会社が20000mahなど販売して、火災事故など頻発させた結果が真面目に検証して安全を期して販売していた販売会社が大ダメージ受けた話だ。
 消費者も今後、様々な物を購入する際しっかりと判断しないといけない。安いからと言って飛びつくのでなく、抜き出しテストしてるか等重大なことでもある。

 モバイルバッテリーの件でいえば、セルがパナソニック(SANYO)であると一安心だ。割高であるが、リチウムイオンで言えば日本で一番の基礎研究能力がある会社で、世界でも最上位クラスの製品である。容量的には10000mahまでが理想である。大容量を持ち歩くと言う事はそれだけリスクを背負うので、このタイプを2台ぐらいもっておけば安心だろう。

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