一帯一路は参加国に未来はあるのか?

 あくまで、本記事は筆者のコラムになります。
一帯一路は未来があるのかを考察してみたいと思います。 昨今、中国国内企業の倒産件数が上がってきているのですが、日本は 一帯一路に参加する意義はあるのでしょうか?参加して現在資本提供を受けた国は実質、中国関連企業がその仕事を受注して、経済特区を開設され国内企業が追い出されて中国人が経済を独占する状況です。

日本は何故一帯一路に参加するのか?

 メリットデメリットは多数あるが、中国企業の買収し世界経済2位に帰り咲く事を狙っているのか。いや、中国のバブル崩壊を最小限に抑えて東南アジアの経済危機からの世界大戦や中国の内乱を最小限に抑えて、平和に全アジア民主主義化を成しえようとしているのか。
 唯一、分かっている事は朝鮮半島の混乱にロシアや中国を介入させないためには中国に対しても支援は必要だと思われる。日本人の大半は、経済的な部分でだけ見て反対する声もあるが、日本が半島の争いから回避するためには、ロシアや中国に対して日本がアキレス的な位置取りが必要である。

経済破たんとクーデターが予測される朝鮮半島

 実は、今一番最短で危険視されているのは、朝鮮半島の動向である。経済的な問題と言うよりは、軍事的なトラブルが予測されている。日本・中国・ロシアは地理的に経済敵価値が落ちる事を恐れている。半島が勝手に争うのは良いが経済的不況の火種が飛び散る事を抑制する為にも、中国にはバブルを穏やかに崩壊させてもらう必要があり、ロシアにも半島にかかわるより日本との関係を重要と認めさせる必要がある。

 とここまで書いたが、筆者の豊かな創造の賜物で憶測の域を出ないでいただきたいと思う事はここで記載しておきたい。戦争になれば大なり小なり被害が出るので出来れば平和に解決して頂きたいと思います。

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