社内ネットで実名挙げ「使い物にならない」ノジマ社長。この社員は昨年末に退社した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000086-asahi-soci  家電量販店ノジマ(横浜市、東証1部)の野島広司社長(68)が、子会社の社員の実名を挙げて「使い物にならない」などと責めた文書が子会社のイントラネットに昨年8月に掲載されたことがわかった。この社員は昨年末に退社した。ノジマは「社員教育の一環」とするが、専門家は、国が企業に防止策を義務づける方針のパワーハラスメント(パワハラ)にあたると指摘している。

【写真】ノジマの野島広司社長

 子会社は、携帯電話販売代理業「アイ・ティー・エックス」(東京)。ノジマが2015年に買収して完全子会社化し、野島氏が社長を兼ねている。

 複数の関係者によると、この文書は昨年8月28日、野島氏のこの日の朝礼の発言として、全従業員約2千人(18年3月時点)が閲覧できる社内連絡用のイントラネットに掲載された。

 西日本地区の店舗を視察した時の話として、店長の社員を名指しした上で「こんなひどい店長がいるのかと思うぐらいのひどい店長でした。非常に騙(だま)すのが上手(うま)く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているようで、この子は使い物にならない人だなというのが私の見立てでした」と記されている。

 さらに、「(店長の)元部下だったという一人の女性が『(店長は)ロクな人ではなかった』と話していたので、あなた(女性)の方が凄(すご)いねと褒めてあげたいぐらいでした」と他の社員からの伝聞の形でも店長を責め、「人のまねをしたり噓(うそ)をついたりする方々を、皆さん見抜けるようになってください」「是非(ぜひ)とも格好つけでなく、お客様に真面目に向かって行動し、心を正して進めてください」と呼びかけている。

 ノジマ総務部は取材に対し、問題の文書を載せた目的を「代表の野島が感じた事を率直に話し、それを文字に起こしたもの。社員教育の一環として啓蒙(けいもう)するために、従業員に対して良い事例も悪い事例もオープンにするため」とした。

 パワハラとの指摘に対しては、「精神的・身体的苦痛を与える意図ではなかったが、今回は該当者が気分を害す表現であったかもしれず、今後は従業員に対するメッセージや、その表現についてこれまで以上に配慮する」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000086-asahi-soci

この店長を昇進させたのは誰!?

 社員教育が大事なことはわかるのだが、一番大事なのは降格処分など本人に自覚させる方法はあったと思うのだが、
「(店長の)元部下だったという一人の女性が『(店長は)ロクな人ではなかった』と話していたので、あなた(女性)の方が凄(すご)いねと褒めてあげたいぐらいでした」と他の社員からの伝聞の形でも店長を責め
 こんな状態でその店長に店舗運営させてたとは、その上司に問題があるのだと思う。私自身、禄でもない上司や成果を横取りする先輩など居てた。都合よく利用して情に訴えてきた人間に手のひら返されたことも数知れなかった。その中で見出したことは、ビジネスの時は情に流されない。
 但し、人を育てるときには山本五十六元帥の名言を心に刻んで育てている。

・やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

 初めから、すべてができる人間は居てない。今回はもうすぐ新入社員のシーズンなので記事にしてみました。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください