SNSの危険性発覚!?フリマアプリを悪用して自身の裸画像売買 女子中高生ら書類送検

 フリマアプリを通じてわいせつな画像を売買したとして、福岡県警は20日、女子中高生3人と会社員の男ら5人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検したと発表した。女子生徒ら3人は容疑を認め、「金は化粧品や洋服の購入に使った」と供述しているという。
 少年課によると、女子生徒は愛知県や埼玉県、東京都に住む15~17歳。男らは愛知県や神奈川県に住む20代~50代の会社員や無職。
 女子生徒3人は2017年~18年ごろ、自身のわいせつな画像を買う人をSNSで募集。複数の男らに自分で撮影した裸の画像をスマホで送った疑いがある。男5人は、女子生徒3人のうち1人の女子高生から繰り返し画像を購入し、所持した疑いがある。
 女子生徒は、男らとSNS上で画像を売買する約束をした後、男の名前を明記した架空の商品をフリマアプリに出品。入金を確認後、画像を送っていた。生徒の1人は2年余で約150万円を得ていたという。
 フリマアプリを通じて代金のやりとりをすれば、互いに銀行口座や名前などの個人情報を知らずに済むため、両者がアプリを利用したと県警はみている。

https://www.asahi.com/articles/ASM3N55XSM3NTIPE026.html

 スマホで認証する危険性が露呈した!?

 最近のフリマアプリは運営の管理下外で、値引き交渉や物の交渉などが行われてる。しかも年齢認証もかなり甘くスマホを持っていれば、すぐ出品者として参加が可能。これはフリマアプリ運営会社の認証の問題を追及する一つの契機になるだろう。万が一対処を誤れば、今後警察などの指定に入り古物免許が必要になるだろう。

ネット業界(モール・フリマアプリ)の問題

 誰でも販売できる、フリマアプリの○○様専用商品などの特別出品が問題となってくるだろう。後は年齢確認の徹底化と違反者に対する罰則が問題になるだろう。昔、アメリカ人の有名な投資家が言いました。『儲けたければ、規制前に何でもすることだ。』といったこの投資家は、現在では禁止されている大量株の購入と売却で株価を操作して巨万の富を得た。
 今回のフリマアプリでも同じことが言えるだろう。しかも原価は基本0円で画像の販売である。将来的に流出などしたらダメージになるかもしれないが、モラルの欠落した人にとっては気にすべきものでもないだろう。
 商売とは需要と供給があって成り立つものである。しかも今回はSNSを経由した犯行で、お金の受け取りはフリマアプリの決済(カード等)で行われる。
 決済がカードを経由して行われるという所が一番の問題なのである。カードには虚偽の消費購入など行った場合、カードはく奪などの処罰がある。

子供たちに教えるべきは、お金の勉強とモラル

 今こそ、親は子供に与える教育を止めて教える教育に戻るべきだ。子供が捕まって前歴が付いてからでは遅いのだ。しかも人生が80歳時代で、10代で犯罪歴が付くとは、保護者としての管理責任にも関わる話だ。自由主義と犯罪者を作る教育は私は別物だと思う。道徳的に駄目だろうと思うことも破る人間がいてれば次は更に強い規制がかかる。自分たちの首を絞めるのは自分たちの行動だと教えるべきだ。
 購入者の男性は成人のようなので、実名報道されるだろう。今回の事件は完全に法律違反を犯しているので報道されても仕方がないだろう。

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