米朝首脳会談が終了。金正恩氏が北朝鮮に戻る

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)とトランプ米大統領は30日、板門店の韓国側施設「自由の家」で、事実上の3回目の米朝首脳会談を行った。

 金委員長とトランプ氏は板門店の南北軍事境界線上で握手した後、共に北側に入ってから韓国側に移動した。2人は待機していた文在寅(ムン・ジェイン)大統領と対話した後、韓国側施設の「自由の家」に入った。

 施設内ではトランプ氏と金正恩氏がそれぞれ発言した後、報道陣が外に出た。会談は53分間、行われた。

 今回のトランプの訪韓の狙いと日本との関係は・・・
実は、韓国が日本を敵対視しているだけで世界は正しい歴史の概念で活動していたと言う話だった。北朝鮮が停戦していたのは、アメリカを始めとする資本主義国家で日本国単独で無かっただけだ。事実上、北朝鮮の制裁はアメリカと話さない限り解決はしない。朝鮮戦争は資本主義と共産主義の戦いだったからだ。
北朝鮮が不幸なことは、共産主義国家2大大国が当初の共産主義でなくなったため、盟主を失い一国家で世界を相手に交渉をする必要がある事だ。
 日本を始め諸外国は、北朝鮮問題についてはアメリカに一任する形になるだろう。韓国に至っては特に邪魔しかしないので交渉に不必要な存在としか扱われていないのだろう。

日本のこれからの方向性は・・・

 基本方針は国益保持を行う。無制限での日本市場の開放を辞めることだと思われる。貿易国が日本国内の国内製造・卸を侵食して、ついに小売業まで攻め込んできた。短期的には安い製品が手に入るだろうが、中長期的には具現化してきてるが所得の低下と雇用の不安定、契約社員労働になるだろう。

 日本は終身雇用前提で雇用体系や契約が成り立っているので、優秀な人間でも安く使いつぶせるのは、外国からすれば好都合なのだ。実力に対して報酬を払う必要がないので、次の若くて安い使える人材が見つかるまで使い続ければいい。ある一定の年齢になれば解雇しても大して企業としては痛くないだろう。

 日本人はそろそろ防衛力を強化して、内需を上げて嘗ての先人たちみたいに、世界を相手に戦っていく必要がある。ぜひこの機会に日本人が日本人であるために検討すべきだろう。防衛をアメリカに頼ってるから、無意識のうちに今回のようなアメリカ大統領の行動や言動に一喜一憂することになるんだ。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください