反響増大「若者よ、選挙に行くな」と題した動画が話題を呼んでいる。

 「若者よ、選挙に行くな」が大反響だ。
物議を呼び起こしそうなタイトルだが、正論な動画で安心した。常々私が意見を言っている内容が、ストレートに表現されている。マスコミの情報だけで政治を知った気になり、悟りを開いたとか言って投票に行かない。平和だと思い込んで所得を大手企業や外資系企業に持っていかれて、今回の消費税の流れも、与党の責任にして、消費税増税前に下げられた法人税を忘れている。増税分は企業が利益を出し補う計画だったのが、大手企業は経営失敗でリストラ開始。その煽りで中小企業はコストカットで悲惨な状態の日本国民。

 私は中年のおじさんだが、これからの時代を担う若者には、本当に選挙に行っていただきたい。私の時代は、すぐ上にバブル世代も居てた氷河期初期の為今から政治を変えてもツケは払う必要があるだろうが、若い世代がそのまま負の遺産を受け継ぐ必要はないのです。

ただし、マスコミの情報だけを鵜呑みにしないこと。

 情報には配信者が最大の利益を得れるように、確実にベクトルがかかっています。
例えば、
「消費税増税→与党が悪い→自民党」
と言う感じですが
時系列を変えて探っていくと・・・
●消費税増税決定時の与党は→民主党
●その時同時に変わった税制度は→法人税減税
●現在民主党は→解散して分裂、野党に転落
●法制度に従って政治を行ってるのは→自民党
国民生活を破綻させて逃げ出した、元民主党議員は今・・・野党
現在の報道は、あなたが思ってたものになってるのでしょうか?
全て、自民党が悪いと洗脳されてる若者も多いでしょう。

マスコミは自民党が嫌いなメディアが多い。
専門家などと言っても、反政権の人間が多い。政治を中立に判断できないと更なる悲劇が起こる。日本に2大政党は要らない。与党の中で派閥で調整して居る方が私個人は良いと思う。野党は反論ではなく、擦り合わせの話し合いを行うべきだ。すべてを認める必要はないが、対立だけが政治ではない。与党野党の関係は与党の政治方針に疑問点があれば、確認して国民の声に近づける作業を行うべきだ。
と言うわけで、選挙にはできる限り投票に行こう。民意を行政に伝えよう。

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