京アニ放火事件、犯人と思われる関係先は、民間の更生保護施設との情報

日刊スポーツが報道

「けいおん!」などの人気作で知られるアニメ制作会社「京都アニメーション」の京都市伏見区のスタジオで18日、放火火災が発生した。

犯人とみられる男の関係先とされる関東地方の民間の更生保護施設には報道関係者が集まった。入寮を委託する法務省の保護観察官が対応し、「個別の案件には答えられない」と入寮の有無については答えなかった。

同施設は、犯罪を犯し、刑事手続きで身柄を拘束され刑務所を出所などした人が希望で自立するまでの期間、入寮できる施設だという。保護観察官によると「出所などした後、さまざまな事情で帰る場所がない人が希望すると自立できるまでの半年間、入れる施設。国が委託して宿泊代や食費も負担している」と話した。

犯人とみられる男は12年に茨城県内でコンビニに包丁を持って強盗に入り、その後、逮捕されている。

引用 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/photonews/photonews_nsInc_201907180000956-0.html

「パクりやがって」 の真相は ?

 「パクりやがって」の真相は、それでも大量無差別殺人には変わりがない。今回の犯罪は法治国家日本において、絶対に犯人以外非難されるものはないであろう。100歩譲って「パクりやがって」が真実でも、法廷で話を付けるべきであって、会社に対しての恨みで従業員に被害を与えてはいけない。法律が感情で左右される国とは違うのだ。感情に任せて法律を無視した時点で、犯人にはものをいう権利はない。

更生保護施設はあくまで・・・

 犯人とみられる男の関係先とされる関東地方の民間の更生保護施設だが、同施設は、犯罪を犯し、刑事手続きで身柄を拘束され刑務所を出所などした人が希望で自立するまでの期間、入寮できる施設だという。
 この様な事件が起きると、すぐに精神的な病気を疑われるが、精神鑑定のいる犯人ではないと言う事だ。一度法の裁きを受けてる人間なのだ。前歴も強盗と言うもので計画性を持った犯行を行ってる。今回の放火も、ガソリンや刃物を準備して犯行に及んでいる事からも、計画性のある大量殺人だった事は言い逃れできないであろう。

犯行前にもトラブルがアリ

 放火した男の自宅とみられるさいたま市内のアパートには18日夜、多くの報道陣が集まった。隣の部屋に住む男性は、14日に男とトラブルになり、
胸ぐらをつかまれて「殺すぞ。こっちは余裕がないんだ」とすごまれたと明かした。

男性によると、14日昼ごろ、上の階からの音を男性の部屋からと勘違いしたのか、男が壁をドンドンたたき、怒鳴ってきた。説明しようと男の部屋の
呼び鈴を押すと、玄関から出てきた男がいきなり男性の胸ぐらと髪をつかみ、10分ほど暴言をはかれた。以前には、男の部屋から壁が響くほどの大音量で
音楽が流れ、近隣の通報で警察が駆け付けることあったという。

 ここまで状況がそろい、犯行現場で逮捕されていたら言い逃れできないであろう。今回の事件で、パクリから会社を非難する声を上げる人もいると思うが、それは大間違いだ。我々、ネットを活用して業務を行ってる以上、類似や酷似はよくある事だ、その都度すぐに暴挙に及ぶのでなく話し合いや通達する必要性がある。結構勘違いされてるのだが、通達=お金請求ではないのです。コンテンツや著作権物の保護に協力的な場合は、金銭の請求をしない会社さんも多いのです。度重なる通達を無視して違法アップロードや名誉棄損を行う者に対して警察に被害届や裁判に至るケースが多くみられます。

どれだけ言い訳しても大量殺人犯

 ビルの一階でガソリンを撒いて放火すれば、どれだけの被害が出るかは自明の理。まだ、どのクリエーターさんが亡くなったのか、従業員さんの被害状況も不明である。アニメと言う世界に誇れる日本のコンテンツを生む会社を無差別殺害の現場に変えた犯人には怒りを覚える。

疑問点が・・・何故今日に限りセキュリティーが

 本来コンテンツ事業を行ってる会社は、セキュリティーが厳しいです。1階とは言え、そう簡単に入れる物ではありません。
 ここで衝撃の事実が判明しました。本日はテレビ局の取材が入る為、セキュリティーが解除されていたそうです。偶然か情報が漏れていたのか?今後関係者のSNSや犯人の自供を元に判明すると思われるが、偶然にしては辛過ぎる事件ですね。

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