京アニ放火事件の被害が一部報道。放火理由も判明か!?犯人の氏名判明?

 悲しいお知らせです。消防によると、午後9時現在、建物内に取り残された男性12人、女性20人、不明1人の計33人の死亡が確認された。36人がやけどを負うなどして救急搬送。火災による死傷者数が60人を超え、平成以降で最悪の大惨事となった。当サイトはあくまでコラムが主流なのであえて個人的な感情を述べさせていただくと、悔しい。「小説を盗んだから放火した」と犯人が自白してるが、これほどの人を失う事なのか。

 捜査関係者などによると、火を付けたとみられるのは41歳の男。男はガソリンを入れたバケツを持って1階フロアに侵入し、受付近くでいきなりガソリンをまき、「死ね」と叫びながら火を付けたという。府警が数分後、近くの路上で男の身柄を確保した際、男は手足や胸をやけどした状態だった。その際、「小説を盗んだから放火した。チャッカマン(多目的ライター)を使った」との趣旨の話をしていたという。京都アニメーションでの勤務歴はないという。
 京アニ作品のファンの筆者とすれば、腹立たしく怒りを覚える。絶対にこの犯人は許せない。セキュリティの問題も考えるべきだが、今は被害にあわれた方やそのご家族のことを思うと何とも言えない。ただただ悔しいこの言葉につきます。「らき☆すた」「涼宮ハルヒの憂鬱」 「氷菓」 「中二病でも恋がしたい!」 「たまこまーけっと」 「境界の彼方」 「甘城ブリリアントパーク」 「無彩限のファントム・ワールド」 「小林さんちのメイドラゴン」見させていただき本当に元気をいただいた。クオリティーの高い作品が多くて、勇気を与え夢を見せてきた会社の従業員や関係者さんがと思うと。

ここでネット上での情報が

 詳しく調べればすぐに名前は判るのだが、人権の問題があり誤記載を防ぐためにあえて記載は致しません。判明次第記載したいと思います。今回の事件で確実に言えることは、「京アニは会社が一つの塊となってスタッフを育てながら、アニメを丁寧に作り上げていた。作品や監督ごとに混成スタッフを集めて作る東京発のアニメと全く異なる。日本でも希有な存在」だからこそ優秀な作品が多く元請制作でもハイクオリティな作品が多い。人命的にもあり得ない事件だが、日本アニメ業界だけでなく、世界のアニメ業界にとっても大打撃になるだろう。万が一ではありますが、これが外国籍の方の犯行であれば、恨みを買う事幾万倍になるだろう。
 今回は、まだ状況が詳しく判ってないので、ここまでにしておきますが今回の犯人の異常性だけは理解しておいてほしい。状況判断になるが、アニメ業界の方ではないのだろう。その人間が小説盗んだとかありえないだろ。日本の有力産業を潰すのが目的だったとしか思えない。

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